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| 10の20乗電子ボルトを超えるような今まで観測されたなかで最高のエネルギーをもつ素粒子を宇宙ステーションに搭載した検出器で観測することにより、相対性理論の検証や極高エネルギー宇宙線による天文学を目指す。 |
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日本・中国の共同研究で、 チベットの羊八井(ヤンパーチン)高原に空気シャワー観測装置を設置して、 高エネルギーガンマ線点源の探索実験を行っている。 |
| 日本・オーストラリアの共同研究で、南オーストラリア州ウーメラに 設置したチェレンコフ望遠鏡を用い、ガンマ線がもとになり形成される 空気シャワーが大気中で放出するチェレンコフ光を通して、 ガンマ線天体の観測を行っている。 |
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甲南大学宇宙粒子研究室独自のチェレンコフ望遠鏡で、 高度な観測・研究を行うために、様々なシミュレーションや開発を進めている。 2003年8月に望遠鏡を猪名川天文台に移設。 |
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実験室内にビッグバン直後の超高エネルギー状態を作りだし、 宇宙創成の謎に挑む計画である。 |
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